この「資産価値コラム」では、
「ファインレジデンス住吉山手」が持つ資産価値について
全3回シリーズでお伝えしていきます。

そもそもマンションの資産価値とはどのように
評価されるのでしょうか?

まず都心型のマンションと、住宅地域型のマンションでは、
評価のポイントが違ってきます。
都心型マンションは、
最近のタワーマンション人気などもあり、
価格も上昇しているので、投資目的で
購入する人が多いのが特徴です。

ただ、そのため景気や金利動向などが、資産価値に
大きく影響する可能性があります。
住宅地域型のマンションは、投資目的で購入する人が
少ないため、景気や金利動向の影響は受けにくいと言えます。

また、希少性が高く、住環境の良い邸宅エリアであれば、
その資産価値は、さらに高まる可能性も有ります。

いかがでしょうか?

資産価値を基準として考えた場合、
マンション市場のブームに左右されるのではなく、
節税価値・相続価値・防災価値・防犯価値・希少価値など、
様々な価値を総合的に評価すべきです。
特に居住用の不動産である限り、
居住価値は大きな評価要因となります。
すなわち、自分が住んで幸せに暮らせるか、
家族の笑顔が増えるか、と言うことですね。
これから「ファインレジデンス住吉山手」を事例にしながら、
マンションの資産価値を
3つの視点で解説していきたいと思います。

まず、1つ目の視点は「立地価値」です。
次に2つ目の視点は「希少価値」です。
そして、3つ目の視点は「商品価値」です。

これから3週にわたり解説していきましょう。

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